2018年11月19日(月)〜12月1日(土)
五月女ケイ子の富士山展

日曜休廊・土曜は17時まで

© Keiko Sootome

© Keiko Sootome

気づけば私の絵には、いつも富士山がありました。

松岡修造さんは、涙を流しながら「富士山になれ!」と言います。
長嶋一茂さんも富士山のてっぺんにいる金色の自分をイメトレするそうです。

そう。きっと富士山は、誰にとっても特別な存在。

平成に仕事を始め、「昭和の象徴」として描いてきた富士山ですが
その平成も終わろうとしています。

さて、次はどこに向かいましょう。

見えない未来へと突き進む勇気と元気と脱力と平和と笑いと、それからみなさまへの感謝を込めて
平成に描いた富士山たちと共に、一度しかない今に表す私の「富嶽三十六景(ぐらい)」です。

イラストレーター、コラムニスト、脱力劇画家、役者的活動。
1974年山口県生まれ。横浜育ち。大学卒業後、独学でイラストレーターに。
イラストを担当した『新しい単位』(扶桑社刊)が30万部を超えるベストセラーとなりアジア各国でも発売。図工の時の画材で描くそのイラストは、一度見たら忘れられないインパクトと脱力感がある。2013年リリースされたLINEスタンプもその独特なタッチとシュールさでいまだ大人気。2016年3月には、アニメバージョンの『わりと動く!五月女ケイ子スタンプ』も発売された! 作品集『五月女ケイ子ランド』(宝島社刊)、また『親バカ』(マガジンハウス刊)など子育てをテーマにしたものも多数。2015年TOKYO DESIGNERS WEEKSの『北斎漫画インスパイア』展のミラノにも出展。ももいろクローバーZ『親子祭り』のグッズデザイン、back numberの『オールナイトニッポン』の番組特製カルタなどグッズデザインも大人気。舞台や映画、テレビ、ラジオなど様々な分野に活動の場を広げている。

http://www.keikosootome.com/

カテゴリー: 11月, 2018年, MAYA, スケジュール   タグ:   この投稿のパーマリンク