nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image

2018年11月12日(月)〜11月17日(土)
PEACE CARD 2018 TOKYO

@ MAYA2

© Takashi Kitami / Peace Card

© Takashi Kitami / Peace Card

ピースカードは平和の絵はがき展。
一年に一度平和のために絵を描き、絵はがきにして送り、平和について考える機会を持とうというものです。
あなたのピースを絵はがきにして、宛名面にPEACE CARDという文字を入れ、ピースメッセージを書き入れて、ピースカード展会場宛に開催の前週に届くよう、切手を貼ってお出しください。

【送り先】
〒107-0061 東京都港区北青山2丁目10-26 MAYA2
「PEACE CARD 2018 東京展」


届けられたカードは、そのまますべて展示に加えられます。すべてのカード展は、参加無料です。
ピースカード東京は、1988年の開始以来、今年で31年目となります。
そんな今年、現在の『平成』という元号が終了することが決定されました。
平和が成ると書いて『平成』。少なくとも日本が「開国」された明治以降、初めて国が戦争をしないで通し切ると思われる、この『平成』への願いを込めて、今年、平成30年のピースカード東京のテーマは『平成』です。
ピースカード開始以来、平成はまさに空気のように私たちとともにある存在でした。
あなたが思い描く平和-ピース-を題材としたカードをお寄せいただくことが、そのまま平成というテーマのカード展をかたち作るものと考えます。
平和 平成へのオマージュとして、ぜひあなたのピースカードをお寄せください。
もちろん、今年のテーマにこだわらず広くピースな題材のカードでも大丈夫です。
平和を謳ったカードそれはピースカード。あなたの平和の願いを届けて下さい。
(東京展では展示の際は、ご住所など差出人の個人情報部分をテープ等で見えないよう保護します。各地の展示詳細はそれぞれのサイト等でご確認下さい)


今年のピースカードは9/28山梨フィリア→10/3関西奈良→10/23名古屋→11/9石巻→11/12東京の順に展示が開催されます。各会場に開催の前週に着くようピースカードを送って下さい。

【原画展参加者】
IAM MAIMAI 相蘇美代子 青山タルト あらいしづか 井出高史 ウエタケヨーコ 大石篤 大須賀理恵 奥田里美 河合美波 カトウアズサ 加藤由 唐津のり子 北沢夕芸 北見隆 倉谷美代子 斉藤美奈子ボツフォード 桜くろえ 佐々木悟郎 SatoRichman 嶋津まみ 城芽ハヤト 鈴木ゆかり 関ジェシカ 高橋みわ 田尻健二 谷村はせ つぼいよしこ  那須香おり 南村盛壮 にらづかかずこ 早川世詩男 林・恵子 日野原美乃里 ヒロミチイト フクバリンコ 藤田建洋 まえじまふみえ MAKOオケスタジオ 松井晴美 Marron ミズシマシゲル ミネタトモコ みやかわさとこ 宮原あきこ 柳沢美香 やなぎさわよしゆき 山口はるみ 山本祐司 吉田利一 RINA MARUMARU

PEACE CARD WEB
PEACE CARD Facebook

カテゴリー: 11月, 2018年, スケジュール, 今週の展示 | タグ: |

2018年11月12日(月)〜11月17日(土)
高橋みわ展「瞬き」

© Miwa Takahashi

© Miwa Takahashi

幸せは塊ではなく無数の断片が繋がって出来ているのだそうです。
私の見つけた小さな欠片を描きます。

イラストレーション青山塾修了。
灘本唯人氏に師事。


2004年玄光社「イラストレーション」誌主催
第134回ザ・チョイス入選
2007年個展『cloudy』ギャラリーハウスMAYA

カテゴリー: 11月, 2018年, MAYA, スケジュール, 今週の展示 | タグ: |

山口鈴音展「ひととき」

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2018年10月22日(月)〜10月27日(土)

IMG_1010

2017年2月に続いて、山口鈴音さんの2回目のMAYAでの展覧会です!

「帰り道」© Suzune Yamaguchi

「帰り道」© Suzune Yamaguchi

描かれているのは、海や川や湖があり、拓けた土地があり、時に雪深い。
北欧の何処かを思わせる俯瞰でみたセンチメンタルな風景。

「船と暮らし」© Suzune Yamaguchi

「船と暮らし」© Suzune Yamaguchi

そこに人の姿はありませんが、静かに豊かに営まれる日々の生活を感じることができます

「季節外れの」© Suzune Yamaguchi

「季節外れの」© Suzune Yamaguchi

「そっと語りかけるような絵を描きたい」とおっしゃる鈴音さん。
墨、アクリルガッシュ、色鉛筆、水彩絵具で制作されます。

IMG_0907

イノセントな少年少女たちの小さな囁き声に、そっと耳を傾けたくなるような山口さんの作品でした。

山口鈴音artistページ

カテゴリー: 2018アーカイブ, MAYA | タグ: , |

すぎもりえり展「PROFILE」

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2018年10月22日(月)〜10月27日(土)
IMG_1011

柔らかな色と光を纏う女性像を、大きな画面に印象的に描くすぎもりえりさんの展覧会です。

「少女とピアノ」© Eri Sugimori

「少女とピアノ」© Eri Sugimori

画材は水彩絵の具、アクリル絵の具、鉛筆
人物だけでなく、バッグやベビーシューズなど静物を描いた作品も好評でした。

「アンティークのビーズバック」© Eri Sugimori

「アンティークのビーズバック」© Eri Sugimori

セツ・モードセミナーに通われていた頃からずっと人物を描くときには写真を見るではなく、ご友人などにモデルになってもらい描いているのだそうです。

「まなざしの行方」© Eri Sugimori

「まなざしの行方」© Eri Sugimori

モデルとじっくり対峙することで見えてくる、その人の佇まい、漂う空気感、一緒に過ごす時間も含めて画面に描きとめたいとおっしゃいます。

IMG_0904

並んだ作品には暖色系の明るい色彩が多く、女性らしい穏やかな優しさが感じられるポートレイトに。
ギャラリーにいらした方が「気持ちのよい空間ですね!」とおっしゃってくださることの多い一週間でした。

すぎもりえりwebサイト

カテゴリー: 2018アーカイブ, MAYA | タグ: |

2018年12月10日(月)〜12月22日(土)
町田尚子展「マッチうりのしょうじょ」

© Naoko Machida

© Naoko Machida

絵本「マッチうりのしょうじょ」(フレーベル館)の原画と
描き下ろしの絵を展示します。

1968年、東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。
装画に『ペギー・スー』シリーズ(角川書店)
『ドラゴンキーパー』(金の星社)など。
絵本「いるの いないの」「あずきとぎ」(作・京極夏彦 岩崎書店)
「おばけにょうぼう」(文・内田麟太郎 イースト・プレス)
「だれのものでもない岩鼻の灯台」(文・山下明生 絵本塾出版)
「たぬきの花よめ道中」(作・最上一平 岩崎書店)
作絵「さくらいろのりゅう」(アリス館)「ネコヅメのよる」(WAVE出版)

町田尚子webサイト

カテゴリー: 12月, 2018年, MAYA, スケジュール | タグ: |

2018年12月3日(月)〜12月8日(土)
松本里美 銅版画展「柳ホテル『恋愛編』」

© Satomi Matsumoto

© Satomi Matsumoto

月日が流れてもなお、
ここには恋があり、謎があり
柳の椅子がある。
2002年からライフワークとして作品を増やし続けている
架空のホテルの物語。
今年は『恋』がテーマです。

松本里美artistページ

カテゴリー: 12月, 2018年, MAYA, スケジュール | タグ: , |

音羽真悠子展「The day」

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2018年10月15日(月)〜10月20日(土)IMG_0657

音羽真悠子さんの展覧会では、自分の身近な思い入れのあるモノたちが題材に描かれました。

「見透かされて」© Mayuko Otowa

「見透かされて」© Mayuko Otowa

ニット帽はお気に入りのモチーフ。
毛糸を手繰るように、一つ一つの編み目が描きこまれています。

「隠しごと」© Mayuko Otowa

「隠しごと」© Mayuko Otowa

スマホで撮影していた旅先で見かけた名の知らぬ植物も。
DMの作品でも濃く深い緑の陰影がとても好評でした。

「落ちてゆく」© Mayuko Otowa

「落ちてゆく」© Mayuko Otowa

こちらも繰り返し登場したクマのヌイグルミ。
一見可愛いようでいて、かすかに漂う不安感(タイトルも!)がスパイスとなっています。

IMG_0647

画材はアクリル絵具
毛糸や植物やヌイグルミ…とそれぞれに異なる質感の一つ一つを味わいながら描かれているような音羽さんの作品でした。

音羽真悠子Webサイト

カテゴリー: 2018アーカイブ, MAYA | タグ: , |

冨田陽子展「傘とストライプ」

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2018年10月15日(月)〜10月20日(土)
IMG_0656

「身の回りのものに目を向けてみようと思った時は雨の日でした。」
そうおっしゃる冨田陽子さんの展覧会です。

「3番出口」© Yoko Tomita

「3番出口」© Yoko Tomita

カッコつけず、自分にとって等身大のものを描きたかったという冨田さん。
自宅の近くにある高校の生徒たちの姿を毎日みているうちに彼らの姿を描いてみようと思ったのだそうです。

「ストライプシャツ」© Yoko Tomita

「ストライプシャツ」© Yoko Tomita

そしてもう一つのモチーフは、雨の日に部屋にかけられた洗濯物

「ハーフパンツ」©Yoko Tomita

「ハーフパンツ」©Yoko Tomita

もともと皺(人でもモノでも)を描くのが好きなのだそうで、新品ではない少しくたびれた感じや、所有者の気配が感じられる衣類(洗濯したて・ハンガーにかかっている)を描く愉しさを感じているとおっしゃいます。

IMG_0648

全体的に青(紺色やブルーグレイ)を基調にした冨田さんの絵はそのまま静かに雨降るの日の気分を象徴しているよう。思春期の学生たちの抱える元気なだけではない心模様に思いを巡らせたくなるような一週間でした。

冨田陽子webサイト

カテゴリー: 2018アーカイブ, MAYA | タグ: , |

2018年11月19日(月)〜12月1日(土)
五月女ケイ子の富士山展

日曜休廊・土曜は17時まで

© Keiko Sootome

© Keiko Sootome

気づけば私の絵には、いつも富士山がありました。

松岡修造さんは、涙を流しながら「富士山になれ!」と言います。
長嶋一茂さんも富士山のてっぺんにいる金色の自分をイメトレするそうです。

そう。きっと富士山は、誰にとっても特別な存在。

平成に仕事を始め、「昭和の象徴」として描いてきた富士山ですが
その平成も終わろうとしています。

さて、次はどこに向かいましょう。

見えない未来へと突き進む勇気と元気と脱力と平和と笑いと、それからみなさまへの感謝を込めて
平成に描いた富士山たちと共に、一度しかない今に表す私の「富嶽三十六景(ぐらい)」です。

イラストレーター、コラムニスト、脱力劇画家、役者的活動。
1974年山口県生まれ。横浜育ち。大学卒業後、独学でイラストレーターに。
イラストを担当した『新しい単位』(扶桑社刊)が30万部を超えるベストセラーとなりアジア各国でも発売。図工の時の画材で描くそのイラストは、一度見たら忘れられないインパクトと脱力感がある。2013年リリースされたLINEスタンプもその独特なタッチとシュールさでいまだ大人気。2016年3月には、アニメバージョンの『わりと動く!五月女ケイ子スタンプ』も発売された! 作品集『五月女ケイ子ランド』(宝島社刊)、また『親バカ』(マガジンハウス刊)など子育てをテーマにしたものも多数。2015年TOKYO DESIGNERS WEEKSの『北斎漫画インスパイア』展のミラノにも出展。ももいろクローバーZ『親子祭り』のグッズデザイン、back numberの『オールナイトニッポン』の番組特製カルタなどグッズデザインも大人気。舞台や映画、テレビ、ラジオなど様々な分野に活動の場を広げている。

http://www.keikosootome.com/

カテゴリー: 11月, 2018年, MAYA, スケジュール | タグ: |

2018年11月5日(月)〜11月10日(土)
大石篤展「僕の楽しい生活」

@Atsushi Ohishi

@Atsushi Ohishi


猫、酒、優しい道具たち。

1943年東京生まれ。
劇団前進座演出部を経て、フリーランスの舞台監督。舞台美術デザイナー。
講談社電子文庫、脚本家大石静「ねこの恋」でイラストレーターデビュー。
大石静は妻。

カテゴリー: 11月, 2018年, MAYA, スケジュール | タグ: |