nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image

夏期休廊のおしらせ

.
2019summer

展覧会はお休みですが、ご用件はお電話、メールなどで承ります。
装画コンペvol.19の結果は,例年通り8月半ばに
発表予定です
FacebookTwitterinstagramでもお知らせいたします。

また、8月のリトグラフワークショップも 3,10,14日にMAYA2で開催。(要ご予約)
詳しくは、ゼネフェルダー・リトグラフワークショップのtwiterをご確認ください。

MAYAの秋は、近藤美和展「透明な闇」でスタート。
その後も魅力的な展示が続きます。どうぞご期待ください!

カテゴリー: 2019年, 9月, From MAYA, MAYA, スケジュール, 今週の展示 |

装画コンペvol.19 審査結果発表


今年の夏もまた厳しすぎる暑さとなりました。
そんな中、装画を描くコンペティションに沢山のご応募をいただき、心から感謝しております。
審査結果をお知らせいたします。

装画を描くコンペティションvol.19 審査結果

グランプリ受賞者はMAYAで個展、
準グランプリ+各審査員賞はMAYA2で5人展を2020年2月に開催。
artistページでも作品を掲載するなど、ギャラリーも積極的にバックアップをしてまいります!
受賞者6人の今後の活躍にご注目ください。

今後、FacebookTwitterinstagramでも情報を発信してまいります。
合わせてご覧ください。

カテゴリー: MAYA |

PEACE CARD 2019 東京展のお知らせ

.
peace cardは平和の絵はがき展。
1988年に当時の若手イラストレーターなどを中心として開始され、平和の価値はその平和の現場に
いるものたちこそが自覚をし発信していくべきものとの考えから、現在まで年一回開催され続けて
います。
peace card展には、どなたでも参加いただけます。

平和を願った自作の絵はがきを製作し、あなたのピースメッセージを書き加え、開催の前週までに
届くよう切手を貼った郵便はがきとして上記の会場宛にご郵送ください。
届いたカードは、そのまますべて展示されます。
カード参加は無料。
(ピースメッセージも読めるよう裏返せる展示にしますが、ご住所やメールアドレスなどの個人情報はマスキングいたします)

32年目の東京展、今年もMAYA2で開催します。
今年の東京展のテーマは「トコトコpeace」です。
一日一日を大切に、日常の身近な関係を築いていくことで、ピースを一歩一歩
積み重ねていくという意味のことば 「トコトコ」をキーワードに置きました。
テーマにこだわらず、広くピースな絵でも大丈夫です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

Peace cardのくわしい作り方などは、ピースカード東京展のサイト
https://peacecard-tokyo.jimdo.com
でご案内しております。

同期間、表のギャラリーハウスMAYAでは、ピースカードに初期からずっと参加されている「トコトコ」提唱者 山本祐司さんの個展もあります。

◎10/21(月)〜10/26(土) 11:30〜19:00 (最終日17:00まで)
【カード送り先】
〒107-0061 東京都港区北青山2丁目10-26 MAYA2
「PEACE CARD 2018 東京展」
【東京展詳細
https://peacecard-tokyo.jimdo.com/

★東京展会場で同時開催の原画展参加詳細につきましては、東京展サイトピースカードFBページ等ご覧下さい。
★お送りいただいたカードは基本的に返却いたしません。
翌年以降は各年のファイルとしてそれぞれの会場に展示いたします。
★詳細はこちらのfacebook peacecardページで発表していきます。
http://www.facebook.com/pages/Peacecard/396797627009471

カテゴリー: From MAYA, MAYA | タグ: |

装画コンペvol.19/作品受付

.
compe19

ギャラリーでの直接搬入の受付は28日から30日まで。
郵送でのご応募も30日まで承ります。

★提出用の応募票をお忘れありませんように。
★作品の裏にも、(1)お名前 (2)本のタイトル (3)著者名 を記載ください。
★作品保護の透明なビニールやフィルムや台紙は、剥がれないように付けてください。
「よくあるご質問」をまとめましたので、ご不明な点はこちらもご覧ください。

急に夏本番、という暑さになりました。
お出かけくださる方はくれぐれもお気をつけていらしてください。
冷たい麦茶を用意してお待ちしています。

装画コンペvol.19応募要項

カテゴリー: 2019年, 7月, スケジュール |

2019年9月23日(月)〜9月28日(土)
中川学展「MARMERO」

© Gaku Nakagawa

© Gaku Nakagawa

今年3月に刊行された中川学×泉鏡花・第4弾
『榲桲(まるめろ)に目鼻のつく話』の
イラストレーションを展示します。

作家在廊日:27日、28日
※27日19時よりMAYA2にてトークイベントを行います。
19:00~20:30 トーク
20:30〜21:00 サイン会

泉鏡花の作品、特に『榲桲に目鼻のつく話』は
独特の言い回しと構成で難解と言われています。
そこで『榲桲〜』のイラストレーションや
資料をスライドでお見せしつつ
ストーリーを追いながら、
中川学が物語をどのように解釈し、
描いていったのか、制作秘話を交えて
お話ししようと思います。

定員/30人 500円(ワンドリンク付) 要予約。
宛先:galleryhousemaya@gmail.com
件名:9月27日イベント予約
お名前、ご連絡先、人数(1メール2名様迄)をお知らせください。
ご参加いただける方には折り返しご連絡をさせていただきます。

中川学 ナカガワガク
一九六六年(昭和四十一年)生まれ。京都の寺で住職をしながらイラストレーションを生業とする。国内外の書籍の装丁画や挿絵を手がけ、その画風は”和POP”と評される。近年絵本の仕事に力を入れ、『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』『だいぶつさまのうんどうかい』など話題の本を手がける一方、二〇一一年泉鏡花の初期短編『龍潭譚』を繪草紙として自費出版して以来、『絵本化鳥』『朱日記』(共に国書刊行会)、そして今刊の『榲桲〜』と泉鏡花の知られざる作品を絵本化することに情熱を傾けている。二〇一八年、中川学圖案繪集『UKIYO』出版(玄光社) TIS会員
http://www.kobouzu.net/  twitter @co_kobo


『MAYAでの個展』
2008 繪草紙展
2011 時代挿絵展覧会「橘花抄」の世界


中川学artistページ

カテゴリー: 2019年, 9月, スケジュール | タグ: |

2019年9月16日(月)〜9月21日(土)
北村人展「しずかなもの」

MAYA2同時開催

「ガムテープ」© Jin Kitamura

「ガムテープ」© Jin Kitamura

木製パネルを制作し、それに好きなものを色々と描きます。
これまではコピー用紙を支持体として作品を描いてきましたが
今回はパネルに変えて制作をしております。極端に異なる部分はないのですが
薄い紙に比べてパネルという存在感に、作品一つ一つの存在感を高めてくれて
いると感じます。素朴な佇まいそれぞれを楽しんでもらえたらと思っております。

1981年、東京都生まれ。雑誌・小説・実用書の表紙や挿絵を数多く手掛ける。
絵本に『おひさまでたよ』(絵本館)『はーい おはよう!』(福音館書店)
『万次郎さんとおにぎり』『万次郎さんとすいか』(ともに本田いづみ・文/福音館書店)、
作品に『そして生活はつづく』(星野源・著/文藝春秋)『ぼくの守る星』(神田茜・著/集英社)などがある。

北村人artistページ

カテゴリー: 2019年, 9月, スケジュール | タグ: , |

2019年9月9日(月)〜9月14日(土)
近藤美和展「透明な闇」

© Miwa Kondo

© Miwa Kondo

あらゆるものが生まれ、あらゆるものが還る豊穣の闇。
その闇に私たちは包まれています。
その見えない透明な闇の佇まいを描きたいと思います。

1999年 愛知大学大学院文学研究科欧米文化専攻卒業
1999年−2001年 デュッセルドルフ大学、ヴッパータル大学(ドイツ)にて社会学を学ぶ
2002年 広告デザイン専門学校卒業
デザインプロダクション勤務等を経て、2004年からフリーランスとして活動
名古屋芸術大学、名古屋学芸大学、広告デザイン専門学校非常勤講師

□主な仕事内容
[広告]デンソー、ソニーライフ生命、アンデルセン、CELEO、三井丸紅液化ガス、東邦ガス、ちゅうでん教育振興財団、スズケン、碧海信用金庫
[出版]角川書店、NHK出版、学研メディカル秀潤社、扶桑社、新星出版社、全音楽譜出版社、音楽之友社

□主な活動内容
[個展]
2006年 ペーターズギャラリー(東京都)
2010年 ギャラリーハウスMAYA(東京都)
2009年・2011年 万画廊(愛知県名古屋市)
2016年・2019年 スペースプリズム(愛知県名古屋市)
[グループ展]
2008年〜2018年 「名古屋イラストレーターズクラブ」(愛知県名古屋市)
2013〜2015年 「名古屋近代建築散歩」(愛知県名古屋市橦木館/名古屋市共催)
[受賞]
2010年 日本BtoB広告賞「CSR環境報告書」の部銀賞
2012年 第1回「東京装画賞」入選
2016年 第16回「ギャラリーハウスMAYA装画を描くコンペティション」入選
[掲載]
dpi設計流行創意雑誌155号(台湾)

http://www.miwa-design.jp

カテゴリー: 9月, MAYA, スケジュール | タグ: |

白井裕子展「The Secret Fountain」

2019年7月8日(月)〜7月13日(土)

shiraiyuko

夏のはじまりに色彩のシャワーをどうぞ!
白井さんの2年ぶり2回めの個展です。

「私たちは、伸びゆく木々に乗り」 We are siting on the growing tree. @ Yuko Shirai

「私たちは、伸びゆく木々に乗り」
We are siting on the growing tree.
@ Yuko Shirai

キャンバスアクリル絵の具で描かれた新作24点がギャラリーに並びました。

「守り神のいる宿で 今夜は」  Stay over night at the house where guardians exist. @ Yuko Shirai

「守り神のいる宿で 今夜は」
Stay over night at the house where guardians exist.
@ Yuko Shirai

「旅を続けていくと、ついにその泉に出会いました。
水はやさしく降り注ぎ、未来を明るく照らすのでした。」

「その泉は 再び私たちをつないでいく」 The fountain connects us together again. @ Yuko Shirai

「その泉は 再び私たちをつないでいく」
The fountain connects us together again.
@ Yuko Shirai

「今までに旅した国と、妄想の国を織り交ぜながら描かれた色とりどりの世界をお楽しみください。」

「その鳥はすべてをのせて飛んでいく」 The birds flies with all of us. @ Yuko Shirai

「その鳥はすべてをのせて飛んでいく」
The birds flies with all of us.
@ Yuko Shirai

今回のキーワードとなったのは「Fountain=泉」
これまでに訪れた国、出会った人々や景色、豊かな自然、そして愛する家族への思い。
どの作品にも、白井さんの内側から泉のように湧きでてくるポジティブな力が描かれていました。

「そして世界は広がる どこまでも」 Our world is expanding. @ Yuko Shirai

「そして世界は広がる どこまでも」
Our world is expanding.
@ Yuko Shirai

www.yukohouse.com
白井裕子artistページ

カテゴリー: 2019アーカイブ, MAYA | タグ: |

柿崎えま展「12cm Life」

2019年7月1日(月)〜7月6日(土)

kakizaki_ema

柿崎えまさんの5年ぶりの個展、連日たくさんの方におでかけいただきました。
今回のテーマ「12cm Life」とは・・・

「アーバンハイカー urban hiker」© Ema Kakizaki

「アーバンハイカー urban hiker」© Ema Kakizaki

「昨年たまたまマット・デーモン主演の映画「DOWNSIZING」(2017)を観たのですが、内容はともかく人間の身長を12〜13cmに縮めるという設定は私の記憶を呼び覚ましました。」

「僕の王国  my kingdom」© Ema Kakizaki

「僕の王国 my kingdom」© Ema Kakizaki

「小学生のころ、小人が主人公の物語「木かげの家の小人たち」(いぬいとみこ)や「床下の小人たち」(メアリー・ノートン)に夢中でした。もし私の目の前に小人がいたらどんなだろう、私たちサイズの世界の中でどんな風に生活しているだろう? あれこれ空想して、ミニチュアのおもちゃの道具やらグリコのオマケやらを、小人に出会うときに備えてお菓子の缶にため込んだりしたものです。」

「おっと、短い  Oops, too short.」© Ema Kakizaki

「おっと、短い Oops, too short.」© Ema Kakizaki

「長らく忘れていた空想、ここに小人がいたら?
大人になって久しい今の私が、現代を生きる小人たちをロマンチックからちょっとブラックまで、思いつくままに描いてみました。」

「綱渡りの日常  life is on a tightrope」© Ema Kakizaki

「綱渡りの日常 life is on a tightrope」© Ema Kakizaki

技法についての質問を受けることが多かったようですが、
iPadで描いたものをプリントして、その後水彩絵具で彩色をしているそう。
会期中、iPadで実践して描いてみせてくださることも度々ありました。

© Ema Kakizaki

© Ema Kakizaki

サイズ12cmの人々と、彼らを取り囲む普通サイズの世界。
時にファンタジックに、時には風刺的に。
鑑賞者の想像力が大いに刺激された、えまさんの展覧会でした。

柿崎えまartistページ

カテゴリー: 2019アーカイブ, MAYA | タグ: , |

軽部武宏展「密林漂流」

2019年6月17日(月)〜6月29日(土)

karube

「亜熱帯の原生林で出会った動植物、視えた幻、遠い記憶。
新作のペインティング、ドローイングを展示します。」
雨の多かった2週間、軽部さんの2年ぶりの個展を開催しました。

 

左より「密林婦人」 上段「midnight forest」下段「flowers」© Takehiro Karube

左より「密林婦人」
上段「midnight forest」下段「flowers」© Takehiro Karube

「碧い風景」/「忘れられた池」© Takehiro Karube

「碧い風景」/「忘れられた池」© Takehiro Karube

「山猫少女」© Takehiro Karube

「山猫少女」© Takehiro Karube

「小さな車輪」© Takehiro Karube

「小さな車輪」© Takehiro Karube

連作『Lost-Forest』© Takehiro Karube

連作「Lost-Forest」 © Takehiro Karube

連作『真夜中粒子』© Takehiro Karube

連作「真夜中粒子」 © Takehiro Karube

「密林少女」© Takehiro Karube

「密林少女」© Takehiro Karube

湿度を含んだ甘い空気、深い闇を照らす月光、
植物や動物たちの生命のざわめき、さまざまな姿をした精霊たち・・・
亜熱帯の島を疑似体験するような濃密な空間となりました。

軽部武宏HP

カテゴリー: 2019アーカイブ, MAYA | タグ: |