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2018年12月10日(月)〜12月22日(土)
町田尚子展「マッチうりのしょうじょ」

土曜は17:00まで、日曜は休廊となります。

© Naoko Machida

© Naoko Machida

絵本「マッチうりのしょうじょ」(フレーベル館)の原画と
描き下ろしの絵を展示します。

1968年、東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。
装画に『ペギー・スー』シリーズ(角川書店)
『ドラゴンキーパー』(金の星社)など。
絵本「いるの いないの」「あずきとぎ」(作・京極夏彦 岩崎書店)
「おばけにょうぼう」(文・内田麟太郎 イースト・プレス)
「だれのものでもない岩鼻の灯台」(文・山下明生 絵本塾出版)
「たぬきの花よめ道中」(作・最上一平 岩崎書店)
作絵「さくらいろのりゅう」(アリス館)「ネコヅメのよる」(WAVE出版)

町田尚子webサイト

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高橋みわ展「瞬き」

2018年11月12日(月)〜11月17日(土)
miwa

2007年以来の高橋みわさんの個展です!

「はるの庭」© Miwa Takahashi

「はるの庭」© Miwa Takahashi

「幸せは塊ではなく、無数の断片が繋がって出来ている」
以前に出会ったそんな言葉に導かれて生まれた23点の作品が並びました。

「真冬の月」© Miwa Takahashi

「真冬の月」© Miwa Takahashi

ずっと描き続けているポートレイトを中心に。
さまざまな感情が交錯するような、曖昧な表情が高橋さんの持ち味です。

「ワンピース I」© Miwa Takahashi

「ワンピース I」© Miwa Takahashi

出会った人々、旅の思い出、記憶の中にきらめく時間。
みわさんが慈しむ「かけがえのない瞬間」がギャラリーの空間にコラージュされました。

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画材はアクリルガッシュ、最近の支持体は木製パネル
準備期間は大変だけれど、描く喜びを強く感じた日々だった!とのことでした。

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装画コンペvol.18 受賞者ページ


● ますこひかり /グランプリ   https://www.gallery-h-maya.com/artists/masukohikari/

● おぎわら朋弥/準グランプリ   https://www.gallery-h-maya.com/artists/ogiwaratomomi/
● 西島知/アルビレオ賞      https://www.gallery-h-maya.com/artists/nishijimatomo/
● 杉本鉄郎/坂野公一賞      https://www.gallery-h-maya.com/artists/sugimototetsuo/
● タムラヨウイチ/柳川貴代賞  https://www.gallery-h-maya.com/artists/tamurayoichi/
● 小川メイ/MAYA賞       https://www.gallery-h-maya.com/artists/ogawamay/

2019年2月25日からの受賞者展では受賞作を含む新作をご覧頂く予定です。
6人の今後の活躍をご覧いただければと思います!

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2019年1月14日(月)〜1月26日(土)
原マスミ展「さよなら僕のおんなともだち -洋服-」

会期中無休/土・日曜は5:00pm迄

「刺繍」© Masumi Hara

「刺繍」© Masumi Hara

MAYAでは新作オイルパステル約20点を。
MAYA2には、吉本ばななさんの新作装画など最近のお仕事の原画が並びます。
原マスミバンドライブ 1/20(土)吉祥寺 STAR PINE’S CAFE

1982年レコードデビュー。ミュージシャンとして活動するとともに、イラストレーターとしても知られ、吉本ばなな等多くの装画や絵本などを手掛ける。2007年目黒区美術館にて、イラストレーターとしては異例の公立美術館での2ヶ月に渡る展覧会を行う。またCMやアニメ、テレビ番組などのナレーション、声優でも活躍。近作CD「人間の秘密」(OFFICE PAGEVAN)、近作絵本「幸福の王子」(ブロンズ新社)、「南の島で」(偕成社)、「クリスマスのあくま」(白泉社)、「王子のきつね-古典と新作らくご絵本-」(あかね書房)など。

http://www.haramasumi.com

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大石篤展「僕の楽しい生活」

2018年11月5日(月)〜11月10日(土)
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舞台監督、舞台美術など演劇関係のお仕事をされてきた大石さん(右)の個展です。
「My Favorite Bar」のタイトルでも描かれている南青山BAR* JADA小澤さんとの一枚です。

「Johnnie Walker」© Atsushi Ohishi

「Johnnie Walker」© Atsushi Ohishi

大石さんは、篠崎三朗さんの膨大なスケッチブックを見てから、
日々の生活の中に「絵を描く時間」が生まれたとおっしゃいます。

「Chair」© Atsushi Ohishi

「Chair」© Atsushi Ohishi

モチーフは、お酒のボトルやご自身が愛用する「優しい道具たち」。
愛猫アランくんも幾度となく登場、大石さんの愛情深い眼差しで描かれています。

「Victorinox」© Atsushi Ohishi

「Victorinox」© Atsushi Ohishi

画材はペンと、どこでも描けて、気軽に扱えるのがいいとおっしゃる水彩色鉛筆

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夜はワインやウィスキーのグラスを傾け、ゆったりと葉巻をくゆらせる大石さん。
愛聴するアート・ブレイキーのレコードジャケットや、アンティークのコーヒーミル、乗馬に因んだ様々な道具などからは、大石さんが過ごされてきた心豊かな時間を垣間見ることができます。
大人の男性のこだわりとロマンがギュッ!と詰まった展覧会でした。

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久勝堂展

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2018年10月29日(月)〜11月3日(土)
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時代物を描く久勝堂さんの5年ぶりの展覧会です!

「対決」© Hisakatsudo

「対決」© Hisakatsudo

市井の人々や剣豪ものを得意として描かれることが多い久勝堂さん。

「男と女」© Hisakatsudo

「男と女」© Hisakatsudo

今回は「里見八犬伝」「刺青」といった妖しさや色気の漂う小説もテーマに描かれました。

「ねこ(本所)」© Hisakatsudo

「ねこ(本所)」© Hisakatsudo

木版画のような画面と、乾いた少ない色数でのシックな表現が持ち味。

「刺青」© Hisakatsudo

「刺青」© Hisakatsudo

気に入った構図を繰り返し描くことで、新しい気づきもあるそう。
最近は現代ものを描く機会が増え、少しデフォルメした不思議な人物像がたくさん生まれているようです!

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太田裕範展

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2018年10月29日(月)〜11月3日(土)
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大阪を拠点に活動されている太田裕範さん、MAYAでは8年ぶりの展覧会です!

「刺青」© Hironori Ohta

「刺青」© Hironori Ohta

太田さんは以前からさまざまな小説を題材に、耽美的な世界を描き続けていらっしゃいます。

「草枕」連作より© Hironori Ohta

「草枕」連作より© Hironori Ohta

今回並んだのは谷崎潤一郎、坂口安吾、江戸川乱歩、泉鏡花などの幻想小説、
さらに道尾秀介さんのミステリー小説も。

「明智小五郎」© Hironori Ohta

「明智小五郎」© Hironori Ohta

鉛筆、シャープペンシルによるモノクロームの表現にこだわって
一本一本の髪の毛、植物の葉脈や花びらが艶やかに繊細に描かれました。

「八犬伝」© Hironori Ohta

「八犬伝」© Hironori Ohta

太田裕範artistページ

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山口鈴音展「ひととき」

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2018年10月22日(月)〜10月27日(土)

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2017年2月に続いて、山口鈴音さんの2回目のMAYAでの展覧会です!

「帰り道」© Suzune Yamaguchi

「帰り道」© Suzune Yamaguchi

描かれているのは、海や川や湖があり、拓けた土地があり、時に雪深い。
北欧の何処かを思わせる俯瞰でみたセンチメンタルな風景。

「船と暮らし」© Suzune Yamaguchi

「船と暮らし」© Suzune Yamaguchi

そこに人の姿はありませんが、静かに豊かに営まれる日々の生活を感じることができます

「季節外れの」© Suzune Yamaguchi

「季節外れの」© Suzune Yamaguchi

「そっと語りかけるような絵を描きたい」とおっしゃる鈴音さん。
墨、アクリルガッシュ、色鉛筆、水彩絵具で制作されます。

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イノセントな少年少女たちの小さな囁き声に、そっと耳を傾けたくなるような山口さんの作品でした。

山口鈴音artistページ

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すぎもりえり展「PROFILE」

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2018年10月22日(月)〜10月27日(土)
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柔らかな色と光を纏う女性像を、大きな画面に印象的に描くすぎもりえりさんの展覧会です。

「少女とピアノ」© Eri Sugimori

「少女とピアノ」© Eri Sugimori

画材は水彩絵の具、アクリル絵の具、鉛筆
人物だけでなく、バッグやベビーシューズなど静物を描いた作品も好評でした。

「アンティークのビーズバック」© Eri Sugimori

「アンティークのビーズバック」© Eri Sugimori

セツ・モードセミナーに通われていた頃からずっと人物を描くときには写真を見るではなく、ご友人などにモデルになってもらい描いているのだそうです。

「まなざしの行方」© Eri Sugimori

「まなざしの行方」© Eri Sugimori

モデルとじっくり対峙することで見えてくる、その人の佇まい、漂う空気感、一緒に過ごす時間も含めて画面に描きとめたいとおっしゃいます。

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並んだ作品には暖色系の明るい色彩が多く、女性らしい穏やかな優しさが感じられるポートレイトに。
ギャラリーにいらした方が「気持ちのよい空間ですね!」とおっしゃってくださることの多い一週間でした。

すぎもりえりwebサイト

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2018年12月3日(月)〜12月8日(土)
松本里美 銅版画展「柳ホテル『恋愛編』」

© Satomi Matsumoto

© Satomi Matsumoto

月日が流れてもなお、
ここには恋があり、謎があり
柳の椅子がある。
2002年からライフワークとして作品を増やし続けている
架空のホテルの物語。
今年は『恋』がテーマです。

松本里美artistページ

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