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2019年2月25日(月)〜3月2日(土)
装画コンペvol.18受賞者展

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個展 @ギャラリーハウスMAYA

■グランプリ/ますこひかり 
https://www.gallery-h-maya.com/artists/masukohikari/

「天守物語」© Hikari Masuko

「天守物語」© Hikari Masuko


5人展 @MAYA2

■準グランプリ/おぎわら朋弥
https://www.gallery-h-maya.com/artists/ogiwaratomomi/

「西瓜糖の日々」© Tomomi Ogiwara

「西瓜糖の日々」© Tomomi Ogiwara

■アルビレオ賞/西島知
https://www.gallery-h-maya.com/artists/nishijimatomo/

「私自身の見えない徴」© Tomo Nishijima

「私自身の見えない徴」© Tomo Nishijima


■坂野公一賞/杉本鉄郎
https://www.gallery-h-maya.com/artists/sugimototetsuo/

「吉原裏同心」©Tetsuo Sugimoto

「吉原裏同心」©Tetsuo Sugimoto


■柳川貴代賞/タムラヨウイチ
https://www.gallery-h-maya.com/artists/tamurayoichi/

「センス・オブ・ワンダー」© Yoichi Tamura

「センス・オブ・ワンダー」© Yoichi Tamura


■MAYA賞/小川メイ
https://www.gallery-h-maya.com/artists/ogawamay/

「センス・オブ・ワンダー」© May Ogawa

「センス・オブ・ワンダー」© May Ogawa


受賞作品を含む新作をご覧いただきます。是非お出かけください。
Facebookページでは、これまでの受賞者のお仕事の一部をご紹介してますのでご覧ください。
また、会期中は twitterinstagram でも、展示の様子や作家の在廊情報などをお伝えしてまいります。

装画コンペvol.19応募要項はコチラ

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澤田久奈個展「H and S製作所」

MAYA ブラッシュアップ講座 selection
2019年1月28日(月)〜2月2日(土)

2017年秋から18年春にかけて開催したブラッシュアップ講座受講生による展覧会。
昨秋の2人展から始まり、年明けてからの後半は3人の個展が続きます。
個展第1弾は、昨年はTIS公募展でも銀賞を受賞など勢いの波に乗っている澤田久奈さん

maya_sawada

町工場「H and S製作所」の扉を開けると、
そこには魅力的なもので溢れていた。
機械・工具・スイッチ・の形、色合い、顔を持った機械たち。
作家の目を通してみる町工場の魅力的な空間をお楽しみください。
(挨拶文より)

「マシニングセンター」© Hisana Sawada

「マシニングセンター」© Hisana Sawada

お父さまが働く工場で魅了され、モチーフとして描くようになったという機械や工具
澤田さんの絵からは「好きだから描いている!」という思いがストレートに伝わってきます。

「MASAK」© Hisana Sawada

「MASAK」© Hisana Sawada

ロシア・アヴァンギャルドを彷彿させるシックな色彩はアクリルガッシュによるもの。
女性作家と知って驚く方も多かったのですが、女性ならではの眼差しが感じられるのでしょう。
だんだん機械や工具が可愛く見えてきた!というご感想を聞くことも度々ありました。

© Hisana Sawada

© Hisana Sawada

今週はSNSを通じて展覧会を知った機械好きの方にもたくさんお出かけくださいました。
あらためて機械や工具の無駄のないデザインと機能美に心ときめいた方も多かったのではと思います。

© Hisana Sawada

© Hisana Sawada

最近は書籍装画のお仕事も手がけられたとのこと。
ご本人は在廊できませんでしたが、様々な反響に今後の活躍が楽しみな一週間でした。

澤田久奈webサイト

 

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原マスミ展「さよなら僕のおんなともだち -洋服-」

2019年1月14日(月)〜1月26日(土)
hara_san@maya

音楽、絵、ナレーション…さまざまなジャンルで活躍し、独自の世界で多くの人を魅了する原マスミさん
MAYAでは3年に一度、そして今回はちょうど10回目の個展でした!

MAYAは新作オイルパステル画17点を展示。

「デイジー」© Masumi Hara

「デイジー」© Masumi Hara

「紅葉」© Masumi Hara

「紅葉」© Masumi Hara

MAYA2には、吉本ばななさんの「吹上奇譚」第一話第二話の装画、知久寿焼さんの『セシウムと少女』(同名映画主題歌)ジャケット原画など最近のお仕事や少し前の作品を。

吉本ばなな『吹上奇譚 第一話 ミミとこだち』装画(幻冬舎) © Masumi Hara

吉本ばなな『吹上奇譚 第一話 ミミとこだち』装画(幻冬舎)
© Masumi Hara

こちらのBGMはアルバム「人間の秘密」。
目から耳から、たっぷりと原さんの世界をお愉しみいただきました。

絵の前に立つと、静かにこちらを見つめ返す女性たち。
彼女たちの深い瞳の色には何が映っているのでしょう。
原さんのライブ情報などは、webサイトをごらんください。

原マスミaritistページ
maya store でも展示作品の一部をご覧いただいています。

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2019年2月18日(月)〜2月23日(土)
伊藤美沙きりえ個展「紙のかけら 影のかたち」

© Misa Ito

© Misa Ito

和紙を切り貼りして絵を描いてきました。
山岳雑誌連載中の挿絵原画20〜30点と新作を発表します。

★作家在廊日 18(月), 20(水), 22(金), 23(土)
その他の予定はMAYAのSNSなどでお知らせします。

1988年生。名古屋市出身、奈良県在住。

小学5年生のとき滝平二郎の切り絵と出会う。
19歳のとき切り絵で制作をはじめる。ほか、墨絵やアクリル画など。

大学の山岳部時代より登山を始め、現在も一年を通して山や沢へ行く。

http://kirieito.com

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2019年2月11日(月)〜2月16日(土)
堀川友里個展「KOSSORI展」

© Yuri Horikawa

© Yuri Horikawa

「コッソリ」と何かをしている人物や動物たちが
皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

1979年 北海道生まれ
札幌北高等学校 卒業
多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業
千葉県在住

【代表的な仕事】
・ステーショナリー(学研ステイフル)
・企業カレンダー(ソニー生命・ダイヤルサービス・トステム)
・ポスター(沼津信用金庫)
・情報誌(ミサワホーム)
・書籍装画/挿し絵(講談社・小学館・宝島社・実業之日本社・双葉社)
・小学校道徳教科書(光村図書)…などなど

【賞歴】
2002年・2003年「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」 入選
2017年「装画を描くコンペティション」 入選
2016年「装画を描くコンペティション」 入選
2016年「東京装画賞 (本吉康成イラストレーション誌編集長賞)」

http://yurihorikawa.com

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「リトグラフ体験ワークショップ」のお知らせ

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世界最小クラスのミニ・プレス機「ゼネフェルダー」でつくる
『不思議で楽しいリトグラフ』体験講座

リトグラフ(平版画)は、水と油の反発作用を利用したとても不思議な版画技法です。
紙に描くように版に直接描画できるリトグラフは、他の版種のように描画のための難しい技術も必要とせず、初めての方でも簡単に繊細で美しいリトグラフ版画が制作できます。
この機会に他にはないミニ・プレス機「ゼネフェルダー」を使ったワークショップを体験されてみてはいかがでしょう。新装したMAYA2の空間でみなさんの参加をお待ちしています。

日時:
2019年2月2日(土) (定員に達しました)
2019年2月16日(土) (定員に達しました)
◎両日共13:00~
場所:MAYA2(ギャラリーハウスMAYAに隣接)
東京都港区北青山2丁目10−26 TEL: 03-3402-9849
講座時間:3時間程(一講座完結)
講師:山田隆志(作家/um editionプリンター)
受講料:¥4,000(税、材料費込み)
各回定員:4名様

◎仕上がりイメージサイズは105 X 148mm(A6:はがき大)です。
(描きたいものがある場合は原寸大で簡単な下絵をご用意下さい)
◎刷り色は黒1色で、印刷枚数は一人2枚まで印刷できます。
◎材料その他はこちらで用意いたしますので特に準備するものはありません。
◎汚れが気になる方はエプロンをご持参下さい。

*申し込みは前日まで受け付けております。下記までご連絡下さい。
定員になりしだい締め切らせていただきます。
尚、当日キャンセルの場合はキャンセル料が発生いたします。

◎申込先:E-mail : um-method@t-net.ne.jp
TEL : 080-6802-5588(山田)
お名前、電話番号をお知らせ下さい。

* 3月よりリトグラフを本格的に学びたい方向けの少人数制による教室
「はじめてみよう! リトグラフ」をMAYA2にて開講いたします。
(講座に参加する方は「体験ワークショップ」の受講が必要になります)
詳しくは上記までお問い合わせ下さい。

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町田尚子「マッチうりのしょうじょ」絵本原画+描きおろし作品展

2018年12月10日(月)〜12月22日(土)

クリスマス、年末に向けて、人も街も華やぐ季節。
一年の終わりに、静かに心に沁みる物語の世界をご覧いただきました。
MAYAでは3年ぶりの町田尚子さんの個展です。

© Naoko Machida

© Naoko Machida

雪のふる大晦日の夜。
はだしでマッチを売り歩く女の子に、マッチの火が見せた幸福なまぼろしのお話。

世界名作絵本シリーズ「ひきだしのなかの名作」
『マッチうりのしょうじょ』 アンデルセン童話より
やなぎや・けいこ 文 町田尚子 絵 (フレーベル館)

© Naoko Machida

© Naoko Machida

子どもの頃に読んだ物語とひさしぶりに再会し、あらためて幸福とは?と思いを巡らせたお客さまも多かったのでは、と思います。
美しく澄んだ瞳の少女、雪夜の凍てつく石畳、建物の窓からこぼれる灯り、儚げなマッチの炎・・・
ページを捲るたび、まるで映画をみているように画面が展開し、見る人を引きつける町田さんの絵本。
これからも永く愛され、読み継がれてゆく一冊となるでしょう。
(町田さんのblog「マッチうりのしょうじょ、発売。」もどうぞ。)

© Naoko Machida

© Naoko Machida

展覧会に合わせてオリジナルマッチを制作、販売。

描き下ろし作品もたっぷり並びました!

「月夜2019」© Naoko Machida

「月夜2019」© Naoko Machida

© Naoko Machida

© Naoko Machida

みんな大好き・白木さんの姿もチラホラ。(白木さんは町田さんのお家の猫さんです。)
オリジナルマッチ以外にも、ポストカードやクリアファイル、手拭いといったグッズや
ネコヅメのよる」「さくらいろのりゅう」「いるの いないの」「ざしきわらし」「たぬきの花よめ道中」など絵本も販売しました。

作品の一部は、maya store でもご覧いただけます!

少しだけ、展示の様子を動画でもご覧ください。

https://naokomachida.wixsite.com/index

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装画コンペvol.19 応募要項


19回目の装画を描くコンペティションの応募要項を公開しました!
今年も7月末に開催いたします。
これまでの受賞者に続く、瑞々しく豊かな感性との出会いを楽しみに
私たちも全力で応援をしてまいります。
ご参加おまちしております!

▶装画コンペvol.19 応募要項

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原マスミ展/初日にお出かけくださる方へ

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1月14日からの原マスミさんの展覧会で、初日14日(月・祝)に作品購入をご希望で
開廊時間前からお越しくださることをお考えの場合は、
10:00am頃よりギャラリー前に用紙を設置いたしますので、そちらにお名前をご記入ください。
その後は、開廊時間の11:30pmにギャラリーにお戻りください。
お名前の受付順にご予約を承らせていただきます。
(寒さが厳しくなってきましたので、くれぐれもご無理をなさいませんように!)

会期は26日までとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.gallery-h-maya.com/schedule/22276/

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松本里美 銅版画展 / 柳ホテル『恋愛編』

2018年12月3日(月)〜12月8日(土)

MAYAではなんと17年ぶり!の松本里美さんの個展です。
(松本さんはMAYA装画コンペvol.10の審査員(平川彰氏・幻冬舎)賞の受賞者でもあります。)

作品の舞台となったのは前回と同じく「柳ホテル」。

「ジャポニスム喫茶室」にて ©Satomi Matsumoto

「ジャポニスム喫茶室」にて ©Satomi Matsumoto

「柳ホテル百景」
柳ホテルは架空のホテルです。
2002年にここギャラリーハウスMAYAから始まった「柳ホテル」の物語は、あっちへ行きそっちへ行き、作品は増え、違った切り口で何回か展覧会をやってきました。
ホテルの従業員や長く留まっている作家や女優や旅の楽隊、全員がなだれ込む大団円、大晦日の様子など。
同時に歌ができ、曲ができ、それらは画集&CD『Bronze & Willow』に納められました。
すでにライフワークです。

「リュートの練習」©Satomi Matsumoto

「リュートの練習」©Satomi Matsumoto

さて今回は・・・

ここ数年の制作のテーマは『恋』であります。
月日は流れる。ホテルの廊下の壁に男女の肖像画が掛けられています。
その前にはウィローパターンのあの椅子が。この椅子はいつからここにあるのか。
誰が座っていたのか。二人はどうゆう関係だったのか・・・

「もうすぐ君に辿りつく」 ©Satomi Matsumoto

「もうすぐ君に辿りつく」 ©Satomi Matsumoto

百年のストーリー
その昔ここはとあるお屋敷だったようです
お屋敷に暮らしていたレディ・ウィローの恋は何処へ?
狂言回しは、イタリア喜劇の役者たち
いつまで続くのか、死ぬまで続くのか字はすべて挨拶文より)

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銅版画家でミュージシャン」という肩書の松本さん。
最近は紅茶好きが興じて英国式ティールームを切り盛りされるという八面六臂の活躍をされています。
もともとイギリス文化に造詣が深く、これまでに食やコスチュームに関しての書籍を手がけられてきました。

写真は、松本さんの絵がエチケットになったワインと、お手製のイングリッシュケーキ(美味!)が振る舞われたオープニングでの一枚。
柳ホテルに現れる様々な人々の物語が語られ、少し艶っぽくドラマティックな世界をお愉しみいただいた一週間でした。

松本里美artistページ

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