装画を描くコンペティション Vol.11 応募要項

(2011年7月開催)

テーマ 好きな本の装画を自分のイメージで描く。
(この場合「装画」はブックカバーのためのイラストレーション
とお考えください)

本から喚起されたイメージを如何に人に伝えるか…。

本の内容は長編, 短編に関わらず、
文学書, 童話, エッセイ, 詩などジャンルは不問。

作品中にタイトル、著者名などをデザインする必要は
ありません。

*課題作品として下記のいずれかを
最低1冊入れてご参加ください。

課題作のみでも可。課題+自選作(合計4点まで)でもOK。

○児童文学部門
「ピノキオ」(カルロ・コッローディ)
「人魚姫」(アンデルセン)

○小説部門
「セロ弾きのゴーシュ」(宮澤賢治)
「吾輩は猫である」(夏目漱石)
「悲しみよ こんにちは」(F.サガン)
「変身」(F.カフカ)

○時代小説部門
「半七捕物帳」(岡本綺堂)
「かあちゃん」(山本周五郎)

資格 不問。
作品 *B3以内のサイズで、額装不要。

*小作品や薄い紙に描いた作品は
破損紛失防止のために台紙(B3以内)をつけて
保護して下さい。

*画材、技法は自由。

*立体作品は不可。
(撮影して紙やき、プリント等であれば可。)

*応募作品の裏面には、必ず
(1)氏名(2)本のタイトル(3)著者名 を
明記してください。(応募票のコピーでも可)。

作品保護 *作品には必ずアセテートフィルムや透明ビニール
をかけ、各自で保護を行ってください。
(不透明なものは不可)

お預かりした状態で審査時は作品を拝見いたします。

*作品の扱いには十分気をつけますが、
万一破損汚損した場合はご容赦願います。

著作権 本人に帰属。
審査員 *大滝裕子   (新潮社装幀室)

*関口聖司   (文藝春秋デザイン部)

*藤田知子   (HEMP主宰)

*大矢麻哉子  (ギャラリーハウスMAYA主宰)

*最優秀者1名は2012年2月ギャラリーハウスMAYAにて個展。

*準グランプリ、審査員賞受賞者5名は同時期にMAYA2にてグループ展。

*またMAYAホームページ上に各受賞者のページを作るほか、プロモート用ファイルを保管して仕事面でのバックアップに努めます。

審査発表 各賞受賞者には電話で連絡。(’11年8月上旬予定)
その他の方には搬出時に通知。
8月中旬にMAYAホームページでも発表します。

また、作品返却の際には、すべての参加者に対して
主催者側よりアドバイス、コメントをおつけしてます。
制作時の参考の一つにしてください。

応募料 ¥2000。1点増えるごとにプラス¥1000
1人4点まで。(ex.4点出品の場合は¥5000)
作品搬入 ■直接搬入

2011年7月24日(日)25日(月)26日(火)の
いずれかの各日、12:00〜7:00 pm の間に
[応募票]を持参の上、
直接ギャラリーに搬入してください。
応募料はその際にお支払い頂きます。

■郵送による搬入

同年7月18日(月)~26日(火)の期間内必着で
[応募票]を 同封の上郵送してください。
応募料は「書留郵便」などで作品と一緒にお送り
いただくか、もしくは7月28日までに「現金書留」にて
お送りください。

作品搬出 ■直接搬出の方

同年9月5日(月)~10日(土)の12:00am〜7:00pmの間にギャラリーへお出掛けください。

■郵送による搬出

搬入時に、必ず「着払い伝票」と梱包材料を同封、またはご持参ください。その際着払い伝票の返送先にはご自分の住所を、依頼主覧にはギャラリー住所をご記入ください。

返却をお急ぎの方は郵送の搬出を指定ください。
(8月半ば〜末のご返却となります。)

■期間内の搬出が無理な方、返却ご不要の方

搬入日または搬出期間内に必ずお申し出ください。一ヶ月を過ぎてもご連絡のない場合、作品は処分させていただきますのでご了承ください。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
E-mail:galleryhousemaya@gmail.com

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