nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image

2017年11月20日(月)〜11月25日(土)
金子幸代展「Moment」

© Yukiyo Kaneko

© Yukiyo Kaneko

初めての個展です。
竹ペンを使ったドローイングで様々なシーンを描いています。
線が好きで、その瞬間の人のかたちの面白さだったり、
気持ちの動く瞬間だったり、
そんな場面を切り取るように、
絵にできたらいいなと思いながら描いています。
よろしくお願いいたします。

新潟県佐渡島生まれ
東京造形大学 美術学科 卒業
2010年 パレットクラブスクール受講
2014~2016年 イラストレーション青山塾 受講
2017年1月 グループ展「てとてとてん」山脇ギャラリー
2017年10月 グループ展「谷根千マップ」フリュウ・ギャラリー

http://sknyn1211.wixsite.com/knyn

カテゴリー: 11月, 2017年, MAYA, スケジュール, 今週の展示 | タグ: |

影山徹展「パノラマ」

2017年10月30日(月)〜11月4日(土)
kageyama1

濃密で圧倒的な世界を描き、数多くの心に残る装画や挿絵を手がける影山さんの個展です!
ミステリーやSFファン、そして絵を描く人々が原画を見ることのできる貴重な機会にお出かけくださいました。

kageyama2

MAYAでは最近の装画のお仕事から21点の原画を展示いたしました。
その中の数点は、下絵まで公開!

© Toru Kageyama

© Toru Kageyama

©Toru Kageyama

©Toru Kageyama

© Toru Kageyama

© Toru Kageyama

超絶技巧を目の当たりにしたお客さまから連日感嘆の声があがっていました。

MAYA2には日本経済新聞で連載された小説『薄暮』(篠田節子 著)より200点を越す挿絵を展示。

kageyama7

kageyama9

『田園を美しく輝かせる一瞬の光が、雪国に厳しい冬の訪れを告げる――。
封印されていた一枚の絵が脚光を浴びた時、「閉じられた天才画家」は妻の元を離れ、
郷土の人々の欲望と疑心がうごめき始める。著者の新境地を示す傑作長編!』

『薄暮』の単行本の装画も影山さんが手がけられています。

9月に発売されたばかりの絵本『空からのぞいた桃太郎』も販売いたしました。

© Toru Kageyama

© Toru Kageyama

『誰もが知っている童話『桃太郎』。
でも、その『桃太郎』を空からのぞくと、意外な姿が見えてくるかも知れません。

かの福沢諭吉も批判したという、『桃太郎』の真実とは?』

kageyama6

装画、挿絵、絵本…と今回の展示ではそれぞれのお仕事をたっぷりとご覧いただけたと思います。
影山さんは「これからも時代に逆行した誰もやらない道を進んでいきたい」とおっしゃっていました。

http://www.tis-home.com/toru-kageyama

カテゴリー: 2017アーカイブ, MAYA, MAYA2 | タグ: |

2017年12月11日(月)〜12月23日(土)
「美しい言葉展」

GALLERY HOUSE MAYA企画
会期中無休/土曜は17:00まで

『ワナナク ヲノノク』 © Katsuya Terada

『ワナナク ヲノノク』
© Katsuya Terada

日本では古来から一つ一つの言葉に魂が宿ると信じられてきました。
語り継がれた言葉から見えてくる かたち や 思い を40人の作家が描きます。

網中いづる 石川えりこ 石黒亜矢子 井筒啓之
井筒りつこ イマイアキノブ 上杉忠弘 遠藤拓人
オブチジン 軽部武宏 木内達朗 木原未沙紀
くまあやこ さかたきよこ 櫻井砂冬美 佐々木悟郎
sanoooo 篠崎三朗 城芽ハヤト 鈴木 圭
タダジュン たなか鮎子 谷口広樹 都築まゆ美
ツトム・イサジ 寺田克也 中村幸子 早川世詩男
原 マスミ 平澤一平 ヒロミチイト 深瀬優子
古屋亜見子 牧野千穂 益田ミリ 町田尚子
松成真理子 松本里美 南 椌椌 山福朱実

★初日11日(月)開廊時間前のお出かけをお考えの方へ★
8:00am頃よりギャラリー前にお名前をご記入いただく紙を設置しますので
いらした際にご記入ください。
その後は、開廊時間の11:30pmにギャラリーにお戻りください。
受付順にご予約を承らせていただきます。


メールや電話でのご予約は13時より承ります。
どうぞよろしくお願いいたします。


カテゴリー: 12月, 2017年, MAYA, スケジュール | タグ: , |

2017年12月4日(月)〜12月9日(土)
石川ゆかり展「WOMEN」

© Yukari Ishikawa

© Yukari Ishikawa

日本の近代文学や詩に登場する女性たちへのオマージュです。
時代や環境は違えど、同じ女性として共感する、彼女たちの愛情や強さ、哀しみ。
心象風景や象徴的なイメージを描きました。

横浜美術大学卒業後、広告代理店でデザイナーを経て
パレットスクールでイラストレーション科へ。
その後フリーイラストレーターとして活動中。

石川ゆかりartistページ

カテゴリー: 12月, 2017年, MAYA, スケジュール | タグ: |

石川えりこ展「ひき算のたし算」

2017年10月23日(月)〜10月28日(土)

2年ぶりの石川えりこさんの個展です。
夏のある日、展示の打ち合わせにいらした えりこさんから見せていただいたのは、
これまでとはまったく違う表情を持った作品でした。

eriko_i

描かれていたのは、濃淡のある鉛筆で塗り込まれた四角がキルトのように繋がり連なった作品。

eriko_13

絵を描くことに疲れたら ひとまずアタマと手を休めます。
アタマを休ませても 手はまだまだ休んでくれません。
そんな時は 何にも考えないで 手だけを動かします。
「考えること」や「工夫」を打ち消しながら
ただただ鉛筆で塗りつぶしてアタマを休めます。
塗りつぶした形に中に 休んでいない自分がいるのは かくせません。
無心になっているはずなのに
「こんな絵を描きたい」「こんな話を書いてみたい」
とアタマの中の私が起きてきます。

© Eriko Ishikawa

© Eriko Ishikawa

© Eriko Ishikawa

© Eriko Ishikawa

「せっかくの個展なのだから、自分が面白いと思うことをやりたい」とおっしゃっていた えりこさん。
マス目を鉛筆でひたすら塗りつぶしてゆくことで生まれたビジュアルからは、
穏やかな静けさと、絵や絵本に向かう えりこさんの強い意思を持った眼差しが感じられました。

© Eriko Ishikawa

© Eriko Ishikawa

正面には、これまでの絵本の登場人物や子どもたちの顔、動物など。
こちらも『マス目』を意識したレイアウト。

MAYA2では、今年出版された絵本『流木のいえ』の原画を展示。
eriko_i6

流木と絵かきが織りなす月夜のファンタジー 

© Eriko Ishikawa

© Eriko Ishikawa

海のそばにくらす絵かきは、海岸に流れついた流木をたいせつにかかえて、いえへかえります。
そして、流木たちと心を交わし、色をぬってやると、流木たちはかつての姿を取り戻すのです。

それは、青い馬、オオカミ、トナカイ、じゃんけんするこどもたち――。
流木たちはそれぞれの生い立ち、冒険、そして思い出を絵かきに語りはじめます。

そして、ある満月の夜、流木たちは・・・・・・。(内容紹介より)

© Eriko Ishikawa

© Eriko Ishikawa

期間中の金曜の午後には、K&Yクールズ(プロアナウンサー寺澤京子さんと堀内由香さんによる朗読ユニット)に、えりこさんも特別参加されての大人の絵本ライブを開催。
『流木のいえ』のほか、講談社出版文化賞絵本賞『ボタ山であそんだころ』などが朗読され、14時と16時の2回とも座席が足りず立ち見でご覧頂いた方も多いほどの大盛況でした。

地方での展覧会や講演も多く大活躍のえりこさんの頭の中には、いつもたくさんの素敵なアイデアが詰まっているよう。
今後も時には思いがけない形で えりこさんの世界を見せていただけるのでは…と楽しみな予感のある
一週間でした。

https://i.fileweb.jp/ishikawaeriko/

カテゴリー: 2017アーカイブ, MAYA, MAYA2 | タグ: , |

松尾布祐子展「わたしの となりには、」

2017年10月16日(月)〜10月21日(土)

f_matsuo
現在福岡を拠点に活動する松尾さんのMAYAでは初めての個展です。

『あの子は たかく たかく とんでゆく』©Fuyuko Matsuo

『あの子は たかく たかく とんでゆく』©Fuyuko Matsuo

「さまざまな生きものが互いに響きあっている様子を描きたい」とおっしゃる松尾さん。

『サルスベリ と ねこ』©Fuyuko Matsuo

『サルスベリ と ねこ』©Fuyuko Matsuo

動物や植物、人間たちの『共存』をテーマに23点の作品が描かれました。

『そっと咲いている 菊の花』©Fuyuko Matsuo

『そっと咲いている 菊の花』©Fuyuko Matsuo

豊かな色彩と力強い筆使いは松尾さんの持ち味ですが、
最近は丁寧に描き込むことも意識して制作されていたそう。
新しく描かれた作品には、大胆さと抑制という心地よいバランスが生まれています。

『キンモクセイのいい香り』©Fuyuko Matsuo

『キンモクセイのいい香り』©Fuyuko Matsuo

『わたしのとなりには、かがやく菜の花。』©Fuyuko Matsuo

『わたしのとなりには、かがやく菜の花。』©Fuyuko Matsuo

瑞々しい生命力が溢れた作品からは、松尾さんの愛のある眼差しで紡がれた物語がみえてくるようでした。

http://fuyukomatsuo.tumblr.com

カテゴリー: 2017アーカイブ, MAYA | タグ: |

2017年11月27日(月)〜12月2日(土)
池田響子展「Day Dream」

© Kyoko Ikeda

© Kyoko Ikeda

個展のテーマは、Day Dream.
DM画像のタイトルは、マリッジブルーです。
結婚が決まって幸せなはずなのに憂鬱になって行く様を表現しました。
今回作は、幻想的な青を多く使いました。色々な蝶も登場します。
ほとんどが、アクリル絵の具によるイラストレーションですが、
写真とコラージュもあります。

千葉県出身
女子美術大学卒業
編集、デザイン事務所勤務後
93’ポラロイドイメージ転写コンテスト奨励賞をきっかけに、
写真によるクリエイティブワークを始める

2012年より福井真一氏に師事、現在に至る
2014年 山田博之イラストレーション講座9期受講

主な展示会
2005年 『池田響子光の版画展』カフェギャラリーれいにて個展
2006年 『苺のソラリゼーション写真展』市川市民の広場にて個展
2012年 『池田響子光の版画展』ギャラリーハウスMAYAにて個展
2013年 『ART WAVE2013』鎌倉芸術館にて企画展
2014年 『池田響子真珠の薔薇展』ギャラリーやまにて個展
2015年 『コラージュ展』Gallery DAZZLEにて企画展

池田響子artistページ

カテゴリー: 11月, 12月, 2017年, MAYA, スケジュール | タグ: |

PEACE CARD 2017 TOKYO展

2017年10月9日(月)〜10月14日(土)

「年に一度平和のために絵を描き、絵はがきを送り、平和を考える時間をつくろう」
若いイラストレーターたちの声から『PEACECARD』がスタートしたのは1988年のこと。
今年は30回目という記念の年でした。
展示は、名古屋、山梨、大阪、そして東京MAYA2の4箇所。
MAYA2での原画展では例年を大きく上回る52人の作家が参加されました。
初期からのメンバーも初参加の人も、カードのみの参加の方も、絵描きじゃない人も。
2017年の今、それぞれが思う「peace」が絵や写真で表現されました。

pcmaya2

全国から送られてきた平和のカード。
会期が始まってから届いたり、会場で描かれる方もいらっしゃいました。

maya2b

PEACE CARDのFacebookページでは、届いたすべてのカードを紹介しています。
2017年東京展 展示カード

ギャラリーハウスMAYAからMAYA2へ続く通りには2015年から制作をはじめたフラッグで飾り、道行く人にもお愉しみいただきました。
道路に面した入り口部分には、山口はるみさん(2017年)

pc17a

スズキコージさん(2016年)、
pc17c

そして和田誠さん(2015年)。
pc17b

PEACE CARDの情報は、webサイトFacebookで発信されていきます。
31年目からもどうぞよろしくお願いします。peace.

【原画展参加作家】
IAM MAIMAI 相蘇美代子 青山タルト あらいしづか いこま魚古 イシイ超サヤニー 石井秀卓 井出高史 ウエタケヨーコ 大石篤 大須賀理恵 奥田里美 カヨアイバ 唐津のり子 川井美乃里 加藤梓 加藤由 北沢夕芸 倉谷美代子 コヤヒロカ 斉藤美奈子ボツフォード 桜くろえ ザ・サンデーズ 嶋津まみ 城芽ハヤト スガミカ 関ジェシカ 高橋みわ 田尻健二 田尻真弓 谷口シロウ 那須香おり 南村盛壮 原知恵子(chienoix) ヒロミチイト 藤田建洋 MAKOオケスタジオ 丸岡京子 ミズシマシゲル ミネタトモコ みやかわさとこ 宮原あきこ やなぎさわよしゆき 山口マオ 山本祐司 リーカオ
小渕もも 北見隆 佐々木悟郎 原マスミ 南椌椌 山口はるみ

nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image nivo slider image
カテゴリー: 2017アーカイブ, MAYA2 | タグ: |

岡田まりゑ展「セツナイ」

2017年10月2日(月)〜10月14日(土)

m_okada1

2011年以来、岡田まりゑさんのMAYAでは2回めの個展です。
「見る人と対話のできる作品を作りたい」とおっしゃる岡田さん。
日ごろ気になる景色、モノ、言葉などを一版多色刷りの銅版画で表現されました。

『たくさんの想い出 と』© Marie Okada

『たくさんの想い出 と』© Marie Okada

10cm角の額に入った小さなドローイングから、今後はあまり発表することがなくなるかも…という大判の銅版画まで、25点を展示。

『持っている モノ』© Marie Okada

『持っている モノ』© Marie Okada

『たずねて』© Marie Okada

『たずねて』© Marie Okada

『解くための 知恵』© Marie Okada

『解くための 知恵』© Marie Okada

『一本の樹−家までの道』© Marie Okada

『一本の樹−家までの道』© Marie Okada

一版多色凹凸版刷り”で制作された作品の幾つかは、絵の具の盛り上がった画面を見ていただきたいと、額のガラスを外してご覧いただきました。
『描く』ように絵の具を版に置いている、という制作の様子を感じていただけたのではないかと思います。
秋の感傷的な気分にそっと寄り添うような、切なく美しい世界をご覧いただきました。

http://malie.exblog.jp

カテゴリー: 2017アーカイブ, MAYA | タグ: |

2017年11月6日(月)〜11月18日(土)
東逸子展「ロンド(輪舞曲)の夜と秘密の庭」

―密やかな窓の外の、密やかな物語―
MAYA2同時開催/土曜・最終日5:00pmまで,日曜休廊

© Itsuko Azuma

© Itsuko Azuma

昨年復刊されました絵本『Qはせかいいち』の原画展示(MAYA.2)と共に、
ギャラリーハウスMAYAではその周辺や夢などから派生したイメージを紡ぎ集めて展示致します。
霜月の初頭、青山にお出での際はどうぞご覧下さいませ。

東京芸術大学美術学部卒業後、卒業制作作品を含む絵本出版をきっかけに、
エッチング(銅版画)作品で仕事を始める。以降、個展等でオリジナル銅版画
作品、造形作品を発表すると共に、ドローイングも含めた作品で画集、絵本、
装丁挿画等、主に出版物での仕事を手掛ける。
主な画文集に『グリム幻想』『シェイクスピア幻想』(パルコ出版)、
画集に『APHELION(アフェリオン)–遠日点』(NTT出版)、絵本に『シンデレラ』
『月光公園』『翼の時間』(ミキハウス)、『アマテラス』(ほるぷ出版)、
装丁挿画に『左手のパズル』『ペトリの祭壇』(新書館)、『小さな白い鳥』(パロル舎)
『月神の統べる森で』~月神シリーズ4巻(講談社)、『送り人の娘』『火鍛冶の娘』
(角川書店)などがある。 TIS会員。

1976 東京芸術大学美術学部卒業
1977~主にエッチングを原画として出版の仕事を開始
弟6回サンリオ美術賞受賞
1981 「妖精のわすれもの」偕成社刊行
1982 「アクエリアム」サンリオ出版刊行、「シェクスピア幻想」文・唐十郎 パルコ出版刊行
1984 「グリム幻想」文・古井由吉 パルコ出版刊行
その他個展、多数のグル-プ展へ参加

カテゴリー: 11月, 2017年, MAYA, MAYA2, スケジュール | タグ: , |