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7月18日(月)〜7月23日(土)
米増由香展「庭のしずく」

© Yuka Yonemasu

© Yuka Yonemasu

これまでの絵、新たに描いた絵を展示いたします。
いろんな想像がしずくのように落ち
波紋のように広がる展示になればと思います。
ぜひごらんください。


大阪府在住。
アクリルガッシュ、ペン、コラージュ。
書籍の装画、雑誌の挿画など多数ほか
個展、グループ展などの展示をしています。

HP「あいまいもこ」http://www.art.zaq.jp/yonemasu/

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7月11日(月)〜7月16日(土)
「Neverland どこにもない国の子どもたち」

MAYA装画コンペ受賞者selection #3
後藤貴志 × 鈴木里江 × 中井絵津子

「子どもの世界」を印象深い表現で描く、装画コンペ受賞者3人の展示です。
夏の盛りの6日間、永遠の少年と少女たちが並びます。

新作と一緒に、最近のお仕事もごらんください。

■後藤貴志(vol.8 MAYA賞)
http://www.gallery-h-maya.com/artists/gototakashi/

© Takashi Goto

© Takashi Goto


■鈴木里江(vol.7 グランプリ)
http://www.gallery-h-maya.com/artists/suzukirie/

© Rie Suzuki

© Rie Suzuki


■中井絵津子(vol.11 藤田朋子賞)
http://www.gallery-h-maya.com/artists/nakaietsuko/

© Etsuko Nakai

© Etsuko Nakai

 

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山本亜貴子展「クレイドール 10cmの世界」

2016年5月30日(月)〜6月4日(土)
akikoyamamoto

立体作家の山本さん、東京では約10年ぶりの個展です!

© Akiko Yamamoto

© Akiko Yamamoto

山本さんは以前、テディベア専門雑誌の編集のお仕事で3年間イギリスに滞在されていました。
そこで『ウォレスとグルミット」を始めとする、多くのクレイ・アニメーションに出会い一念発起。
山本さんのクレイ作家としての活動がはじまりました。

© Akiko Yamamoto

© Akiko Yamamoto

登場人物は子どもから老人まで、どれもサイズは約10cmほど。
さまざまなキャラクターとシチュエーションをご覧いただきました。

© Akiko Yamamoto

© Akiko Yamamoto

動物や植物、食べ物やインテリアなどの小道具の一つ一つが、山本さんの世界を豊かに演出します。

© Akiko Yamamoto

© Akiko Yamamoto

子どもから大人まで、見ていると思わず笑顔になる山本さんの作品は、書籍や雑誌だけでなく、広告のお仕事を手掛けることも多いようです。CMではアニメーションになることも。
細部まで心を配られた丁寧な作品づくりは、ご実家が和菓子屋さんということも関係するのかもしれませんね!

http://www.clay-on.com
山本亜貴子artistページ

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たなかみか展「あのころ」

2016年5月23日(月)〜5月28日(土)
tanakamika

たなかみかさんの3年ぶり3回めの個展です!

© Mika Tanaka

© Mika Tanaka

テーマは、どこかで見たことのあるようなノスタルジックな景色。
懐かしさだけでなく、初めて出会ったような新鮮な感覚も味わってもらえたら…とのことでした。

© Mika Tanaka

© Mika Tanaka

みかさんが日本各地で撮影したさまざまな景色。
アクリルガッシュの強弱のある輪郭線と水彩のヴィヴィッドな色彩で描かれます。

© Mika Tanaka

© Mika Tanaka

電車や飛行機、船や観覧車…と乗り物のイメージが強いみかさんの作品ですが、
特に大好きな電車に乗ることが旅の目的となることもあるほどだそうです。
これまでにお仕事でも様々なシチュエーションや構図で描いていらっしゃいます。

© Mika Tanaka

© Mika Tanaka

文芸誌や、旅やスポーツ、教育関係などの雑誌の挿し絵や書籍装画の他に、最近はステーショナリーのお仕事も。会期中は4種のデザインを手がけた一筆箋も販売して好評でした。

 たなかみかartistページ

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遠藤拓人挿絵原画展「竜は動かず 奥羽越列潘同盟顛末」

2016年5月16日(月)〜5月21日(土)endo

ちょうど3年ぶりの遠藤さんの個展です!
2014年から1年間、東奥日報、千葉民友ほか地方紙各紙に掲載された新聞連載小説挿絵の原画展。

『竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末』上田秀人:著

© Takuto Endo

© Takuto Endo

舞台は激動の幕末。日米通商修好条約のためアメリカに向かうポーハタン号に同乗し、奥羽越列藩同盟に奔走した仙台藩士・玉虫左太夫の物語。(玉虫左太夫は初めてビールを飲んだ日本人としても有名なのだそうです。)

© Takuto Endo

© Takuto Endo

© Takuto Endo

© Takuto Endo

連載全380回の挿絵の中から約60点を抜粋して展示。

© Takuto Endo

© Takuto Endo

普段は目にすることのない鉛筆で描いた下絵も並びました。

© Takuto Endo

© Takuto Endo

遠藤さんはMAYA装画コンペvol.4のMAYA賞受賞作家。
受賞直後から伊坂幸太郎氏の新聞連載、雑誌連載小説の挿絵の仕事が続き、それ以降も現代もの、翻訳もの、時代もの…ジャンルを問わずに多くの装画や挿絵を手がけて活躍されています。
4月末からは三作目の新聞連載小説がスタート。今回挿絵を描く『秀吉の活』(木下昌輝著)は、就活、婚活など秀吉の生涯のさまざまな「活」がテーマで、若い読者を意識して、コミックのメソッドをふんだんに入れているとのこと。
常に好奇心旺盛に挑戦し続けているのが、遠藤さんの作品が発する瑞々しさの秘訣なのでしょう。

*現在発売中の玄光社『イラストレーション』では、特集「注目の7人が描く『時代物』」と「MAYA装画を描くコンペティション」紹介ページの両方に登場しています。ぜひご覧ください!

■遠藤拓人・artistページ

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休廊のおしらせ


2016.6.5(日)〜2016.6.19(日)

上記期間中のご用件はメールで承ります。

休み明け6月20日(月)からは、3年ぶりの篠崎三朗さんの展覧会を。
MAYAでは古今東西の名作童話をモチーフにした新作、
MAYA2では最近出版された絵本原画やスケッチなど…
ボリュームたっぷりにご覧頂く予定です。どうぞご期待ください!
http://www.gallery-h-maya.com/schedule/17032/

 

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2016年7月4日(月)〜7月9日(土)
松成真理子展「日々是好日」

© Mariko Matsunari

© Mariko Matsunari

『雨ニモマケズ』(詩・宮沢賢治・あすなろ書房)の原画と
日々の小品を展示します。

大分県生まれ。京都芸術短期大学(現、京都造形芸術大学)卒業。
『まいごのどんぐり』(童心社)で第32回児童文芸新人賞受賞。
主な絵本に『ふでばこのなかのキルル』『じいじのさくら山』(ともに白泉社)、
『くまとクマ』(童心社)、『ぼくのくつ』『せいちゃん』(ともにひさかたチャイルド)、
『ころんちゃん』(アリス館)、『こいぬのこん』(学研)、
『たなばたまつり』『はるねこ』(ともに講談社)、
『かさじそう』『手ぶくろを買いに』(ともに岩崎書店)など。
紙芝居や童話の挿絵も数多く手がけている。

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2016年6月20日(月)〜7月2日(土)
篠崎三朗展「CHILDREN’S STORY OF WORLD CLASSICS」

MAYA2同時開催(日曜休廊/土曜は17:00まで)

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古今東西の名作童話をモチーフにした新作が並びます。
MAYA2では最近の絵本の原画やスケッチブックなどを展示。
会期中はイベントの予定もあり。

1937年福島生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック専攻科卒業。
現代童画会ニコン賞、高橋五山絵画賞受賞。教科書のアートディレクションを数多く手懸ける。
絵本、児童書の挿絵など多数出版、『おおきいちいさい』講談社、『あかいかさ』至光社、『なみだがポロロン』童心社、『おおきな、おおきなたまご』ぎょうせい、『みかづきのさんぽ』チャイルド本社、『いろいろサンタのプレゼント』草土文化、そのほか。
日本児童出版美術家連盟会員。

http://www.tis-home.com/mitsuo-shinozaki

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櫻井砂冬美展「Missions/ミッションズ」

2016年5月9日(月)〜5月14日(土)

1

子どもの頃から、投げかけられたテーマを絵にするのが得意だった!とおっしゃる櫻井さん
11年ぶりの個展の今回は、櫻井さんが敬愛する5人からのミッション(自由奔放なメッセージ、歌、暗示、および洗脳、リクエスト、御託宣、文章…etc.)を描くという展示になりました。

2

中谷日出のmission
geographyと櫻井砂冬美:ご存じのように“geography”とは「地理学」という意味です。櫻井砂冬美という作家をとりまく地理的記号はどのような表現になるのだろうか?歴史的または現時代的砂冬美の心象地理学を見たい!

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3

井筒りつこのmission
動物・受胎告知・多肉植物

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4

最相葉月のmission
『キメラの記憶』2015年11月、逆境にへこたれない精神を意味する「レジリエンス」の権威として知られるフランスの精神科医、ボリス・シリュルニク氏にお目にかかりました。シリュルニク氏はボルドーのユダヤ人一斉検挙の犠牲となり、両親をアウシュビッツで殺されました。このたび64年の沈黙を経て自身の過去を振り返った著作『憎むのでもなく、許すのでもなく』を上梓されたのですが、執筆するにあたっては、人間の記憶がいかに曖昧であるかを痛感したといいます。「私」とは私の記憶だけではなく、他者の証言や資料などを寄せ集めたキメラのようなものだと表現されました。
人の数だけ記憶があり、人の数だけ物語があります。人と人はもちろん、国と国が歴史認識で対立するのは当然です。だからこそ一歩でも近づけるようできるだけ多くの事実を集め、検証し、互いに歩み寄らなければならないのです。どんなに時間がかかっても……。

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5

榎本了壱のmission
「澁澤龍彦 – ねむり姫」 + 「立ったまま忘れ物してる砂時計」

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6

中ザワヒデキ氏のmission
命題A: これは、櫻井砂冬美の新作である。
命題B: これは、櫻井砂冬美の代表作である。
ミッション: 命題Aかつ命題Bを満たす作品の制作展示。

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投げかけられたミッションを懐深くキャッチし、軽やかにそれぞれの彩りで応える櫻井さん。
イラストレーターとして活躍し続ける櫻井さんの揺るぎない力を感じる一週間でした。

http://www.tis-home.com/satomi-sakurai

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大澤ゆかり展「粘土と布でつくるおとぎ話の世界」

2016年4月25日(月)〜4月30日(土)
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ずっと平面のイラストレーションを描いていた大澤さん
一年ほど前から制作し始めた立体作品での初めての個展です。

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子どもの頃に大好きだったおとぎ話の世界を、粘土フェルトなどのを使って表現。

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『赤毛のアン』『不思議の国のアリス』『ジャックと豆の木』『かさじぞう』『花咲じいさん』『親指姫』『ブレーメンの音楽隊』『さるかに合戦』『長靴をはいた猫』『ロミオとジュリエット』『星の王子さま』『赤ずきん』

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日本と世界の名作童話が、素朴なレリーフとなって並びました。

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