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2018年2月19日(月)〜2月24日(土)
装画コンペvol.18受賞者展

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個展@ギャラリーハウスMAYA

■グランプリ/大場ケンイチ
http://www.gallery-h-maya.com/artists/obakenichi/

「ふたりのロッテ」© Kenichi Oba

「ふたりのロッテ」© Kenichi Oba

グループ展@MAYA2

■準グランプリ/佐俣水緒
http://www.gallery-h-maya.com/artists/samatami/

「種の起源」© Mio Samata

「種の起源」© Mio Samata

■大島依提亜賞/伊佐郷平
http://www.gallery-h-maya.com/artists/isakyohei/

「種の起源」© Kyohei Isa

「種の起源」© Kyohei Isa


■高柳雅人賞/島本剛
http://www.gallery-h-maya.com/artists/shimamotogo/

「マッチ売りの少女」© Go Shimamoto

「マッチ売りの少女」© Go Shimamoto


■ミルキィ・イソベ賞/萬丸
http://www.gallery-h-maya.com/artists/yorozumaru/

「種の起源」© Yorozumaru

「種の起源」© Yorozumaru


■MAYA賞/末原翠
http://www.gallery-h-maya.com/artists/sueharamidori/

「エレンディラ」© Midori Suehara

「エレンディラ」© Midori Suehara


受賞作品を含む新作をご覧いただきます。是非お出かけください!
Facebookページでも、これまでの受賞者のお仕事の一部をご紹介しております。

装画コンペvol.18応募要項はコチラ

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出久根育展「こどもの時間」

2018年1月15日(月)〜1月27日(土)
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MAYAの2018年は、二年ぶりの出久根さんの個展ではじまりました!

© Iku Dekune

© Iku Dekune

プラハを拠点として、絵本や児童書のさし絵などを手がける出久根さん。
ギャラリーの壁の半分を飾ったのは、先日刊行されたばかりの初エッセイ集『チェコの十二ヶ月―おとぎの国に暮らす』に収められた絵と、

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チェコのグリムと言われる、エルベンの民話集『命の水』のために描かれた絵でした。

© Iku Dekune

© Iku Dekune

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展覧会のために描かれたのは、雪景色の中で遊ぶ子どもと動物たち。
会期中にはこんな大雪が降った日もありました。

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そして、春の訪れを思わせる、花の精のような子どもたちの姿。

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テンペラ技法で描かれる出久根さんの制作の一日は、卵をひとつ割ることから始まるとおっしゃいます。

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連日賑やかで忙しかった東京を離れ、出久根さんはプラハの空の下、穏やかな制作の日々に戻られたことと思います。
次はどんな世界を私たちに見せてくださるのでしょう。どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

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2018年3月5日(月)〜3月10日(土)
太田侑子展「あのときのこんにちは」

© Yuko Ota

© Yuko Ota

日々の大切な一瞬を切り取り、光と影の美しいコントラストをアクリルガッシュで描いています。

奈良県在住。
2012年 金沢美術工芸大学大学院修了
2016年パレットクラブスクール受講
第6回岡本太郎現代芸術賞 入選
ペーターズギャラリーコンペ2016 中谷日出賞(次点)
第4回東京装画賞 坂川栄治賞
2016年度ザ・チョイス年度大賞 優秀賞

『おいしいものには理由がある』(樋口直哉著)装画、
『しょせん幸せなんて、自己申告。』(綾小路きみまろ著)装画、
『どうやって社員が会社を変えたのか』(柴田昌治/金井壽宏著)装画などを担当しています。

https://ootayuko.jimdo.com

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2018年2月26日(月)〜3月3日(土)
たなか鮎子展「ささやく町ーThe Whispering Town」

@Ayuko Tanaka

@Ayuko Tanaka


おしゃべりな家、気まぐれな道しるべ、哲学する森。
人々の心のささやきでできた、小さな町があったとしたら……
ヨーロッパでの暮らしから着想をえた架空の町の風景を、絵と半立体作品で表現いたします。

たなか鮎子PROFILEはこちら

LittleWhyNot
http://littlewhynot.com/?lang=ja

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装画コンペvol.18 応募要項


18回目の装画を描くコンペティション。今年も7月に開催いたします。
これまでの受賞者に続く、瑞々しく豊かな感性との出会いを楽しみに、
そして「本という宇宙」へと送り出すために私たちも全力で応援をしてゆきます。
ご参加おまちしております!

▶装画コンペvol.18 応募要項

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こみねゆら展/初日にお出かけくださる方へ

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作品購入をご希望で初日29日(月)開廊時間前にお越しくださることをお考えの場合は
(寒い中をありがとうございます!)、
ギャラリー前に用紙を設置いたしますので、そちらにお名前をご記入ください。
(8:00am頃より設置予定です。)
その後は、開廊時間の11:30pmにギャラリーにお戻りください。
受付順にご予約を承らせていただきます。
どうぞよろしく願いいたします。

http://www.gallery-h-maya.com/schedule/19604/

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2018年2月12日(月)〜2月17日(土)
浅見ハナ個展「ささめく庭園」

MAYA2同時開催

© Hana Asami

© Hana Asami

ささめくとは、ひそひそと話すこと。
ふと小さな庭園に迷い込むと、あちこちから何やら。。。
そんな作品を展示するギャラリーで、みなさまをお待ちしております。
また”マヤ2”では、過去にNHK短歌テキストで連載した『馬場あき子の百人一首』挿絵原画の展示をしております。


浅見ハナ
東京浅草出身。多摩美術大学 日本画専攻卒。日本デザインセンター イラスト部を経てフリー。
第4回・第7回 TIS公募入選、第3回 東京装画賞 協賛企業賞受賞、JAGDA会員。
『葵の残葉』(奥山景布子著)装画、週刊現代『家族を見送るということ』(曽野綾子)挿画、文春ムック『向田邦子を読む』目次絵、NHK短歌『馬場あき子の百人一首』挿絵など書籍の他、広告・映画作品も制作。

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出久根育展/初日にお出かけくださる方へ

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作品購入をご希望で初日15日(月)開廊時間前にお越しくださることをお考えの場合は
(寒い中をありがとうございます!)、
ギャラリー前にお名前をご記入いただく用紙を設置いたしますので、そちらにお名前をご記入ください。
(8:00am頃より設置予定です。)
その後は、開廊時間の11:30pmにギャラリーにお戻りください。
受付順にご予約を承らせていただきます。
どうぞよろしく願いいたします。

http://www.gallery-h-maya.com/schedule/19599/

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冬休みのおしらせ

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休廊中のご用件はお電話、メールなどで承ります。

新年1月15日からは出久根育展でお待ちしております。
2018年も魅力的な展示が続きます。どうぞご期待ください!

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石川ゆかり展「WOMEN」

2017年12月4日(月)〜12月9日(土)

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今年も様々なグループ展などに参加されて大活躍だった石川ゆかりさん
一年ぶりの個展、たくさんの方におでかけいただいた賑やかな一週間でした。

© Yukari Ishikawa

© Yukari Ishikawa

日本の近代文学や詩に登場する女性たちへのオマージュです。
時代や環境は違えど、同じ女性として共感する、彼女たちの愛情や強さ、哀しみ。
心象風景や象徴的なイメージを描きました。

© Yukari Ishikawa

© Yukari Ishikawa

題材となったのは太宰治、高村光太郎、萩原朔太郎、寺山修司といった作家が描く女性たち。

© Yukari Ishikawa

© Yukari Ishikawa

女性そのものの姿だけでなく、海や鳥、花などを通して表現された揺れ動く心情が好評でした。

© Yukari Ishikawa

© Yukari Ishikawa

ブックデザイナーなどお仕事関係の方との会話、また偶然通りがかった海外からの旅行者が作品を購入してくださったり…と、石川さんご自身も様々な手応えを感じられた一週間だったようです。
そして作品をご覧いただいた女性たちからの共感の声は、何より嬉しく感じられたのではないかと思います。

石川ゆかりartistページ

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