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夏期休廊のおしらせ

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展覧会はお休みですが、コンペ作業などの仕事はしておりますので
ご用件はお電話、メールなどで承ります。
装画コンペvol.17の結果は,例年通り8月半ばに
発表予定。
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でもお知らせいたします。

休み明け9月8日からは軽部武宏展「忘れられた森」でお待ちしております。
この秋も魅力的な展示が続きます。どうぞご期待ください!

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装画コンペvol.17 審査結果


17回目の装画を描くコンペティション、
今年も沢山のご応募をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます!
審査結果をお知らせいたします。

装画を描くコンペティションvol.17 審査結果

グランプリ受賞者はMAYAで個展、
準グランプリ+各審査員賞はMAYA2で5人展を2018年2月に開催。
artistページでも作品を掲載するなど、ギャラリーも積極的にバックアップをしてまいります!
受賞者6人の今後の活躍にご注目ください。

カテゴリー: From MAYA |

2017年9月25日(月)〜9月30日(土)
小暮千尋展「夢色万華鏡」

© Chihiro Kogure

© Chihiro Kogure

4度目の個展となります。
最後の個展から4年間、何を描くか、どう描くか試行錯誤してきました。
まだ自分の絵がどのようなものかは分からないけれど、
日々楽しくこつこつ描いてきた絵をギャラリーハウスMAYAでお披露目できればと思います。

2010年 吉祥寺にじ画廊 個展「アリスからの招待状」
2012年 ダブルトールカフェ原宿本店・渋谷店 個展「いちご泥棒」
2013年 吉祥寺にじ画廊 個展「少女百花譜」
2013年 三鷹点滴堂企画「うさぎときのこ」展(以降、継続して出展)
2014年 第40回現代童画展(新人賞)
2016年 下北沢バブーシュカ 永見由子・小暮千尋 二人展「少女歳時記」
2017年 初台ザロフ企画「日本の笑顔」展
2017年 みうらじろうギャラリー企画「ephemeral~少女たちの領域 2017」展

現在、現代童画会会友。個展・グループ展等での展示を中心に活動しています。画材は色鉛筆、水彩、エッチング、アクリル絵具。

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2017年9月18日(月)〜9月23日(土)
満岡玲子展「The Diamond Sea」

© Reiko Mitsuoka

© Reiko Mitsuoka

海辺で起きた不思議な出来事。
そこから全てが始まり、
変化変容して、今現在。

生命の光の導き、
いろいろな景色が私をとおりすぎ、
進んできたみたい。

全ては日常のなかから。

満岡玲子、マヤ初個展から10年ぶりの個展です。
ぜひお出かけ下さいませ。

プロフィール
1978年東京生まれ
2007年HBギャラリーファイルコンペティション大賞受賞
TIS公募入選(下谷二助特別賞)
American Illustration selected
American Illustration chosen

2007年 ギャラリーハウスマヤ初個展、HBギャラリー個展
2009年 HBギャラリー個展

主な仕事は、新聞、書籍、雑誌、広告など幅広い。
新聞連載小説挿絵「紙の月」角田光代作、
最近の仕事に、新聞連載小説挿絵「むーさんの背中」ねじめ正一作、がある。

www.reikomitsuoka.com

カテゴリー: 2017年, 9月, MAYA, スケジュール | タグ: |

PEACE CARD 2017のお知らせ

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今年30回目となるピースカードは、だれでも参加できる平和のカード展として1988年に始められました。
一年に一度平和のために絵を描き、絵はがきにして送り、平和について考える機会を持とうというものです。

10月9日(月)から開催されるPEACE CARD2017東京展。
原画展の募集要項が発表されました!
詳しくは、PEACECARDのwebサイトをご覧ください。

どなたでもご参加いただけるカードの送り先についてはこちらへどうぞ。
ご参加をおまちしております!

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山田和明「絵本原画+新作」展

2017年7月17日(月)〜7月22日(土)

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8年ぶりの山田さんの個展です!
今回の展示は出版されたばかりのこちらの絵本の原画展。

© Kazuhiro Yamada

© Kazuhiro Yamada

『カノンとタクト』(出版ワークス)

ピアノが大好きな“うさぎのカノン”とギターが大好きな“くまのタクト”。
湖を隔てて住む二人は、お互いの奏でる楽器の音で交流をはじめます。
「ちょうしはずれ」「へんてこ」と相手の音をけなしていた二人が心を開いたとき…!? 

相手を想うことの大切さが伝わる、心温まるストーリーと美しい絵が魅力の絵本です。

© Kazuhiro Yamada

© Kazuhiro Yamada

イタリア「ボローニャ国際絵本原画展」入選、ドイツ「トロイスドルフ絵本賞・ルークス賞」受賞など、国際舞台で活躍中の実力派作家が贈る美しい色づかいのファンタジー絵本。(「BOOK」データベースより)

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『音楽』は、山田さんがずっと描き続ける大事なテーマ。

© Kazuhiro Yamada

© Kazuhiro Yamada

展覧会のために描かれた新作では、絵本とは少し違う音色が奏でられています。

© Kazuhiro Yamada

© Kazuhiro Yamada

 

© Kazuhiro Yamada

© Kazuhiro Yamada

やさしく穏やかな山田さんの世界は老若男女から愛され、カレンダーや児童書など様々なお仕事をされています。
今回の展示でも、愛らしい動物が登場する子どものための絵本と一緒に、楽器や五線譜のロマンティックな風景で大人のファンタジーを意識された作品をお愉しみいただきました。

http://home.m06.itscom.net/acqua/

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2017年9月8日(金)〜9月16日(土)
軽部武宏展「忘れられた森」

土曜・最終日5:00pmまで/日曜休廊

© Takehiro Karube

© Takehiro Karube

ギャラリーハウスMAYAでは新作の絵と立体作品を展示します。
MAYA2では小峰書店より刊行の絵本『ばけバケツ』の原画を展示します。

© Takehiro Karube

© Takehiro Karube

1969年、東京都に生まれる。画家。第2回岡本太郎記念現代芸術大賞展出品。個展、グループ展にて作品を発表している。『のっぺらぼう』(杉山亮・作、ポプラ社)で第16回日本絵本賞及び読者賞を受賞。主な絵本の作品に『いいないいなこのおうち』『いいないいなあのおうち』(ともに小学館)、『おたまさん』『こっそりどこかに』(ともに長崎出版)、『ちょうつがいきいきい』(加門七海・作、東雅夫・編、岩崎書店)、『まんげつのこどもたち』(イースト・プレス)、『大接近!妖怪図鑑』『大出現!精霊図鑑』(ともにあかね書房)、『ながぐつボッチャーン』(WAVE出版)ほか多数。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~karube/

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装画コンペvol.17作品受付中!

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休廊

本日からギャラリーへの直接搬入の受付が始まりました。
郵送でのご応募も25日まで承ります。

今年は早くも猛暑が続いて、夏バテ気味の方も多いかと思います。
お出かけくださる方はくれぐれもお気をつけていらしてください。
冷たい麦茶を用意してお待ちしています。

装画コンペvol.17応募要項

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オブチジン展「MATERIAL POINT」

2017年7月10日(月)〜7月15日(土)

猛暑の日々でしたが一歩ギャラリーに入ると、風が通り抜けるようなリラックスしたムードをお愉しみいただいたオブチジンさんの個展です。

jinmaya

作品と一緒に生命力溢れる植物が並び、選曲されたいろいろな国の音楽が途切れることなく流れ…
まるでジンさんの部屋に遊びにきたような空間に!

© Jin Obuchi

© Jin Obuchi

ジンさんは現在、建物の外壁や家廻りの製品などを提案する会社『トーシンコーポレーション』のグラフィックデザイナーとして活躍されています。

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今回の展示ではGRC(Glassfiber Reinforced Cement・セメントとガラス繊維の複合体)という異色の素材を使って作品が作られました。

© Jin Obuchi

© Jin Obuchi

制作されたのはフレーム、パーキングブロック、スケートボードのデッキなど。

© Jin Obuchi

© Jin Obuchi

GRC製の型に、オブチさんがこれまで手がけてきたイラストレーションやデザインを転写プリントやペイントで施されました。

© Jin Obuchi

© Jin Obuchi

「ふだん絵を描くのとは一味違った素材を使って、ぼくらとみんなという点と点がつながっていくきっかけのようになれたら最高」
そんなジンさん自身が、ジャンルにこだわらず自由に遊び心を忘れずに「点」を打ち続けてきたことで繋いだ「線」の拡がりを見たような展覧会でした。

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最高に素敵な親子関係!お母さまの小渕ももさんと。

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小林由里展「Sweet honesty」

2017年7月3日(月)〜7月8日(土)

© Yuri Kobayashi

© Yuri Kobayashi

3年ぶり3回目の小林さんの個展です!(2014年の個展はコチラ
最初の展示(1992年)以来、猫を描く作家のイメージが強かった小林さんですが、今回の作品にはがたくさん登場しました。

© Yuri Kobayashi

© Yuri Kobayashi

スコティッシュテリアは、小林さんの昔の愛犬たちがモデルなのだそうです。

© Yuri Kobayashi

© Yuri Kobayashi

レトロなタッチで懐かしさを感じる童画を描き続けてきた小林さん。
今回の展示でも『記憶』は大事なキーワードの一つ。

© Yuri Kobayashi

© Yuri Kobayashi

オモチャ箱をひっくり返したら、すっかり忘れていた大好きな玩具が出てきたときのような
ちょっと不思議な世界が並びました。

© Yuri Kobayashi

© Yuri Kobayashi

キャンバスアクリルで描いた作品が中心でしたが、以前から制作していたダンボールでレリーフ状に画面を作ったものも。

© Yuri Kobayashi

© Yuri Kobayashi

最近は大きな作品を描かれることも多いようですが、こんなに小さな(手のひらサイズのキャンバス!)作品も並びました。
今週はスコッチテリアが好きという繋がりでお出かけくださる方もたくさんいらっしゃいましたが、絵の中に登場する不思議キャラ、ジンジャーボーイジェリーくんの存在感も目を引いていました。

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